うずらの飼育

インキュベーターからNC BOX45への引っ越しをすませ、さらに大きいNC BOX 75へ引っ越しを完了した。
なぜ、最初から大型のNC BOX 75へ引っ越さなかったのか?と言うと、大型のNC BOX 75では、ひよこ電球60Wでは、温度27度が保てなかったからで、ひよこ電球を40Wx2を取り付けると言う選択もあったが、うずらも21匹となると、できるかぎりうずらの為にスペースを確保したいということで、ひよこ電球は、60W1個にした。

NC BOX 75 サイズ D72 x W43 x H33 cm

NC BOXはいろいろと買っているので、衣装ケースより、強度があり加工が楽だ。
上部1/4に穴を開けて、網をはり板で蝶番式ドアを装着、側面に丸穴を開けて、16cm12Vのファンを装着、上部にひよこ電球ケースを吊り下げる加工をした。電球をケースの下に転がしたり、立てかけるのは、60Wだとかなり厚いので火災の危険と場所を取ってしまうので、吊り下げ式とした。

ひよこ電球は、ミニマルランド製を選択、60Wのセットと追加で40Wの電球を購入

ミニマルランド 保温電球カバー付 60Wと、交換用の40Wの電球を購入、やけど防止のため、一回り大きい60Wのセットを購入し、季節に合わせて40Wに交換する予定

ワイヤレス温度計(端末3個)とサーモスタット

リビングから温度を確認できるように、ワイヤレス温度計を購入。写真で本体にケーブルが付いているのは電池ではなくUSBから給電できるらしいが、ケーブルは付属していなかった。
サーモスタットは、Amazonの評価が悪いけど、使い方が分からない方の不満であって、使い方が分かる人には、全く問題が無い。センサーが外せるし、交換可能(DS18B20)設定温度と現在温度が表示できるので、購入

どっちも作れるだろう!と思うのだが、忙しいし・・見た目の格好の良さと、温度湿度センサーは結構高いのでで、買ってしまった。

もみ殻 75Lx2 長野県産らしい

中敷き用にもみ側を購入、買わなければいけないのか・・・稲作をしている農家さんと友達になれば、ただでもらえるのだろうが、注文して3日ぐらいで送ってくるので、送料込みで75Lx2でAmazonで4000円。
届いた商品にパンフレットが入っており、直接買うともっと安いらしい、支払いはAmazon Payが使えるので、問題はないが、商品に問題があって返品する場合にAmazonを通さないと面倒なことになりそう。例えば、運送中雨で商品が湿ってしまった・・・とか、Amazonは返品が簡単なので、どちらから買うかは次回以降考えてみる

販売元は、 信濃屋 おが粉も売っているし、米ぬかは・・・無人精米所を回れば手に入るが、その手間を考えれば買った方が楽かも・・・一度に1Kgもあれば十分なので、当分無人精米所から、いただくことになるだろう

中敷きは、最初はキッチンペーパーを重ねて敷いていたが、糞でべちょべちょになって、糞食が気になるのと、湿っているので、健康に悪そうなので、ハムスター用のパルプやおが粉を使っていたが、廃棄するときに処分に困る。
その点、もみ殻は、畑にそのまままけるのでとっても楽だ、現状週に2回交換しているが、畑の土にはもみ殻も鶏糞も必要なので一石二鳥であった!

家庭菜園レベルの畑、これでもサラダやハーブでとても便利

長年庭であった、土を耕すのはとても大変で、土は固いし、石はいっぱい入っているし・・・6平米を最初に耕すにも、マキタの「充電式耕うん機 MUK360DWBX」で4回も攪拌させなければならず、攪拌 石とりの繰り返し、最後の攪拌で土や肥料を追加して畑として仕上がる、畑の作り方としては、肥料を入れてから1か月ぐらい寝かせなければならないらしいが・・・出来たらすぐに使ってしまっている。

うずらの飼育環境

現在ウズラの状況で、NC BOX 75内で、2階建てになっている。エサと水を直接床に設置すると、餌箱にもみ殻が大量に入れられてしまい、エサとして使えなくなってしまうし、水も、もみ殻にしたって、すぐに中敷きがビタビタになってしまい使えなくる。
また、狭いので、うずらもゆっくりできないので、エサは2階に配置している。最初は気が付くか?心配だったが、好奇心が強いうずらが、最初に坂を上り始め、設置数時間ですべてのうずらが、エサを食べるようになった。

餌箱は、蓋が柔らかいタッパーウェアに穴を開けて、足を突っ込んでも、エサが外に出ないようにしている。
この状態でも3週間目を過ぎると、4日で1Kgの「バーディーひよこフード」を食べきってしまうので、30%ぐらい米糠をいれてエサを増量している。

キジがちかくまでやってくるようになった

普段は窓際で飼育しているが、天気の良い、午前中はケースごと縁側に出して日光浴させているが、窓際に置いている状態でも、窓にカラスが2回ほど激突している。気が付いたのが2回なので実際にはもっと多いのかもしれない。
カラスが窓に激突すると、かなり大きな音がするので、人間でもびっくりするので、うずら達にすれば、ショック死するほどの衝撃かもしれない。カラスは結構頭が良いので、そのうち窓越しには食えないことを理解してくれるだろう。
また、縁側にだしていると、普段は畑ではたまに見かける、キジが縁側まで近づいてくる、あまりうずらは気にしないようだが、キジが鳴くと、「ケンケン バタバタバタ」(なぜか鳴いた後に羽ばたく)と結構うるさいのであった。

野良猫もいるし、夜になればハクビシンもでるので、これから作る、野外のうずら小屋をどう作るか?考える必要があると思う。その他は鹿とイノシシだな・・・畑には来ないでほしいものだ。

2021年4月10日 | カテゴリー : DIY, うずら | 投稿者 : medemy