ポンプ台の作成

もともと、縁台にポンプも設置しようと思ったのだが、
見た目が悪くなるのとホースとか付けてしまうと、動かし辛いので別に作った。

電動ポンプ

うずら小屋のソーラーパネルは12V100W 4枚を使い24Vシステムで
インバーターを使い100Vを作り出し、電気代の節約を考えていた。
ソーラーは天気の悪い日や夜間は、バッテリの容量を使い切ってしまったら、終わりである。

いつでも使えるようにするには、ソーラーで発電した電力を売電して、商業電源を
使えるようにすればよいのだが、なんちゃってソーラーの場合は、自己完結しなければならない
ソーラー → コントローラー → バッテリー その出力を インバーターに入れて100Vを作る
バッテリーの能力を使い切ったら、ATS(オートマチック トランスファー スイッチ)で
商業電源に切り替えるという方式。

ATSは自分で作ってもよいが、Aliexpressで購入した。
まぁ良くできていて、バッテリーの電圧を監視してソーラーか商業電源を切り替えているようだ。
ATSの電源を入れていない時は、商業電源が出力さるので、問題なく使える。
バッテリーと商業電源の切り替え速度が速く、瞬断を抑えられるらしい…
使ってみての問題は、インバーターが発熱して、電力を使っていなくても、インバーターのファンが
間欠で回るので、なんか気持ち的に嫌だ!

さて、話を戻してポンプ台だが、最近作ったものの中では、完成度(精度)が高い!
天板は赤松材を使用して、ホワイトウッドとの劣化の違いを見る予定である。

ポンプ台内部


ポンプ本体は、FL-41という商品、AliexpressでEMSの送料を含めて$64.84(110円換算で、7133円程度)
アマゾンでは、18300円の5%引きクーポンがついて、17385円
すぐに使いたいのと、どうせ壊れるだろう!と考え、アマゾンで頼んだ上、Aliexpressでも注文した。
アマゾンは翌日、Aliexpressは10日ほどで届いた。
そこそこメジャーな商品らしく、交換部品もAliexpressで販売されてるようだ。
下記の写真では、フィルタが付いていないが、フィルタは付属していた

1分間17Lのポンプ

110V60Hzで165W 1分間17Lなので、この地域の商業電源だと100V50Hzなので、最大能力は発揮できないが…
ソーラーパワー側だと、インバーターの出力が110V(程度)60Hzなのでフルパワーで動作する。
100Lのタンクに組み上げてみたが、能力通りの性能が出た!
モーターの発熱は、10分使い続けた状態で、ずーと握っていると、熱くて握れないと感る程度。
使った感じは、水道より少し水量が弱い、庭の水まきには問題なく使えている。

ポンプ台に取り付ける前は、出力側の水圧が高くなると、ポンプが自動停止するので、
シャワーヘッドの口の種類(ストレート・シャワーなどの切り替え)で水量が変わり、
モーターが間欠で動くので、ホース内の水圧が変わり、ホースが揺れてフィッティングの部分から
水が漏れていたが、台に取り付けて、ホースを固定したら、ホースの振動が本体に
伝わりにくくなったために、水漏れが減った。

水は、農業用水からとれるようになり、電源はソーラーなので、機器の運用費しかかからなくなった。
毎日200~250L(家の風呂の容量が150L)程度水まきをしていたので、水道代(下水道代も取られる)が
馬鹿なならなかったが、これで解消できると思う。
雨の降った日を引いて、月22日程度毎日200Lで、一か月で4400Lの節約になるかも?
基本料金も高いのでなんとも言えないが、びっくりするような水道代は請求されなくなるだろう!

2021年5月9日 | カテゴリー : DIY | 投稿者 : medemy