うずら小屋 作成②

枠に使った、2バイ4材が反ったり、曲がったり、ねじれたりとしてるため、
計ってからでないと、作業ができず、作業時間がどんどん長くなっていく

3~6日目、屋根の枠と金網と換気口と前の扉の作成

いままで、屋根とか壁など作ったことが無いので、かなり悩んだ
壁は、濡れるところに合板は使えないので、野地板を使うことに…
なんたって、安い、12×180×1820㎜ 5枚で1080円、高さ2000が欲しかったのに売ってなかった…
最初は水性塗料を使っていたが、油性塗料に切り替えた、油性の方が木材にしみ込んで、
水の侵入を防いでくれそうだ…

7日目、裏壁の取付

白い板は、意匠だけの為だな、見えないのだから関係ないが、板を買ってしまったので使っている
この板は1本400円ぐらいして、16本ほど買ってしまったので、結構痛い
野地板の塗装仕上げより、ストライブが入ることで、安っぽさの解消になる

2021年4月23日 | カテゴリー : うずら | 投稿者 : medemy

うずら小屋 作成①

そろそろ、本格的な「うずら小屋」を作らないと、NC BOX 75で21匹は狭すぎて可哀そうです。
作成条件は、以下のようになりました。
①物置の横にぴったり設置できる
②屋根に手持ちの太陽光パネル4枚が乗ること
③下段にエサなどのうずら関係の小物が収容できること
④7年ぐらいは持つこと

どんな木材が売っているか確かめに、コメリ・カインズなどを回ってみました。
近隣にはコメリとカインズしか無いもので・・・しかも往復1時間以上かかる…
行ってびっくり、木材の種類が少ない・・・赤松材で作りたかったのでが、
種類が少ないので、2バイ材で骨組みを作り、細かいところを赤松材にしました。
野外で使うので、今思えば探してでも全て赤松材にすべきだったと思います。

JW-CADで立面図を作って、2×4 6ftを30本買いにLet’s go な訳でありまして。
コメリでは1人1日30本制限があったりします…
展示してあるのは、100本程度で、みなさん良い物から売れていきますので、
売り場に残っているのは、質が悪い物が多い…
ちなみに1本税込み398円でした。
反ってる・曲がってる・ねじれてる・節がやたらおおい・削れてる・ヤニが出ている…
ひどいものでは割れている…けっこうあるんだよ!
割れているのと、ねじれているのは遠慮したかったのだが仕方がない、
ある程度我慢しないと数が揃わないので…

1日目、枠があっさり完成

CADで、サイズを出してあったので、とっても簡単、1日でここまで仕上がりました
このままなら、1週間で完成かと…
しか~し、左側の木材が反っていて、真ん中の木材がねじれている!
なかったんだから、しかたがない真ん中の木材、上からしたで2㎝も曲がっている
ほかの木材も5mm程度の反りは誤差の範囲…

2日目、枠の塗装と前の扉

2日目、ここら辺から怪しくなる・・・
枠が、反ったり、ねじれた木材を使っているので、枠の大きさが左右で違い
いちいち計ってから、作るので時間がかかりだす

2021年4月16日 | カテゴリー : うずら | 投稿者 : medemy

うずらの飼育

インキュベーターからNC BOX45への引っ越しをすませ、さらに大きいNC BOX 75へ引っ越しを完了した。
なぜ、最初から大型のNC BOX 75へ引っ越さなかったのか?と言うと、大型のNC BOX 75では、ひよこ電球60Wでは、温度27度が保てなかったからで、ひよこ電球を40Wx2を取り付けると言う選択もあったが、うずらも21匹となると、できるかぎりうずらの為にスペースを確保したいということで、ひよこ電球は、60W1個にした。

NC BOX 75 サイズ D72 x W43 x H33 cm

NC BOXはいろいろと買っているので、衣装ケースより、強度があり加工が楽だ。
上部1/4に穴を開けて、網をはり板で蝶番式ドアを装着、側面に丸穴を開けて、16cm12Vのファンを装着、上部にひよこ電球ケースを吊り下げる加工をした。電球をケースの下に転がしたり、立てかけるのは、60Wだとかなり厚いので火災の危険と場所を取ってしまうので、吊り下げ式とした。

ひよこ電球は、ミニマルランド製を選択、60Wのセットと追加で40Wの電球を購入

ミニマルランド 保温電球カバー付 60Wと、交換用の40Wの電球を購入、やけど防止のため、一回り大きい60Wのセットを購入し、季節に合わせて40Wに交換する予定

ワイヤレス温度計(端末3個)とサーモスタット

リビングから温度を確認できるように、ワイヤレス温度計を購入。写真で本体にケーブルが付いているのは電池ではなくUSBから給電できるらしいが、ケーブルは付属していなかった。
サーモスタットは、Amazonの評価が悪いけど、使い方が分からない方の不満であって、使い方が分かる人には、全く問題が無い。センサーが外せるし、交換可能(DS18B20)設定温度と現在温度が表示できるので、購入

どっちも作れるだろう!と思うのだが、忙しいし・・見た目の格好の良さと、温度湿度センサーは結構高いのでで、買ってしまった。

もみ殻 75Lx2 長野県産らしい

中敷き用にもみ側を購入、買わなければいけないのか・・・稲作をしている農家さんと友達になれば、ただでもらえるのだろうが、注文して3日ぐらいで送ってくるので、送料込みで75Lx2でAmazonで4000円。
届いた商品にパンフレットが入っており、直接買うともっと安いらしい、支払いはAmazon Payが使えるので、問題はないが、商品に問題があって返品する場合にAmazonを通さないと面倒なことになりそう。例えば、運送中雨で商品が湿ってしまった・・・とか、Amazonは返品が簡単なので、どちらから買うかは次回以降考えてみる

販売元は、 信濃屋 おが粉も売っているし、米ぬかは・・・無人精米所を回れば手に入るが、その手間を考えれば買った方が楽かも・・・一度に1Kgもあれば十分なので、当分無人精米所から、いただくことになるだろう

中敷きは、最初はキッチンペーパーを重ねて敷いていたが、糞でべちょべちょになって、糞食が気になるのと、湿っているので、健康に悪そうなので、ハムスター用のパルプやおが粉を使っていたが、廃棄するときに処分に困る。
その点、もみ殻は、畑にそのまままけるのでとっても楽だ、現状週に2回交換しているが、畑の土にはもみ殻も鶏糞も必要なので一石二鳥であった!

家庭菜園レベルの畑、これでもサラダやハーブでとても便利

長年庭であった、土を耕すのはとても大変で、土は固いし、石はいっぱい入っているし・・・6平米を最初に耕すにも、マキタの「充電式耕うん機 MUK360DWBX」で4回も攪拌させなければならず、攪拌 石とりの繰り返し、最後の攪拌で土や肥料を追加して畑として仕上がる、畑の作り方としては、肥料を入れてから1か月ぐらい寝かせなければならないらしいが・・・出来たらすぐに使ってしまっている。

うずらの飼育環境

現在ウズラの状況で、NC BOX 75内で、2階建てになっている。エサと水を直接床に設置すると、餌箱にもみ殻が大量に入れられてしまい、エサとして使えなくなってしまうし、水も、もみ殻にしたって、すぐに中敷きがビタビタになってしまい使えなくる。
また、狭いので、うずらもゆっくりできないので、エサは2階に配置している。最初は気が付くか?心配だったが、好奇心が強いうずらが、最初に坂を上り始め、設置数時間ですべてのうずらが、エサを食べるようになった。

餌箱は、蓋が柔らかいタッパーウェアに穴を開けて、足を突っ込んでも、エサが外に出ないようにしている。
この状態でも3週間目を過ぎると、4日で1Kgの「バーディーひよこフード」を食べきってしまうので、30%ぐらい米糠をいれてエサを増量している。

キジがちかくまでやってくるようになった

普段は窓際で飼育しているが、天気の良い、午前中はケースごと縁側に出して日光浴させているが、窓際に置いている状態でも、窓にカラスが2回ほど激突している。気が付いたのが2回なので実際にはもっと多いのかもしれない。
カラスが窓に激突すると、かなり大きな音がするので、人間でもびっくりするので、うずら達にすれば、ショック死するほどの衝撃かもしれない。カラスは結構頭が良いので、そのうち窓越しには食えないことを理解してくれるだろう。
また、縁側にだしていると、普段は畑ではたまに見かける、キジが縁側まで近づいてくる、あまりうずらは気にしないようだが、キジが鳴くと、「ケンケン バタバタバタ」(なぜか鳴いた後に羽ばたく)と結構うるさいのであった。

野良猫もいるし、夜になればハクビシンもでるので、これから作る、野外のうずら小屋をどう作るか?考える必要があると思う。その他は鹿とイノシシだな・・・畑には来ないでほしいものだ。

2021年4月10日 | カテゴリー : うずら | 投稿者 : medemy

うずら羽化準備

まず、生体を買うのか?卵を買うのか?という選択
生体を売っているところは、少なく姫うずらならともかく、並うずらなど売っているところはあまりない、姫うずらでさえ近所には無いというこで、卵から育てるに一択になってしまう。

さて、卵もスーパーで売っているものから育てるのか、有精卵を購入するのか?
試しで孵化させるわけではないので、これも有精卵で一択

定番だろうね

「【有精卵】豊橋産 うずら 有精卵 30個入り」本体 ¥1100 送料 ¥880 計¥1980

次にインキュベーター(孵化機)をどうするか?ということになるが、卵が30個セットなので、うずら卵が30個入ること、自動転卵と温度調整は外せない。

アマゾンベストチョイスの製品

「LifeBasis 自動孵卵器 インキュベーター 鳥類専用ふ卵器 自動転卵式 孵化器24個入卵OK ヒヨコ生まれ 子供教育用 大容量 自動温度制御 湿度保持 デジタル表示 鶏卵 アヒル うずら 家庭用 【正規品】【一年保証】」¥11989で購入。
どんどん値段が下がって、¥10000円で購入できるようだ・・・

似た物が売られている!

「自動孵卵器 孵卵機 インキュベーター 鶏など家畜 鳥類専用 鳥類専用ふ卵器 自動転卵式 孵化器 大容量 LED液晶 自動温度制 湿度保持 低騒音 鶏卵 アヒル うずら 家庭用 ヒヨコ生まれ 子供教育用 日本语说明书付き (アメリカ規格,日本语说明书)」¥6780 と破格値!の商品が出ている。Beuwayの製品らしい、他の名前でも出ていそうだが、Beuwayと言う名前を使わせてもうらう。

下段の安い製品は使った事がないので、なんとも言えないが、上段の製品と写真からの評価をしてみる・・・

内部構造はほぼ同じだが、LifeBasisの方が、Beuwayの製品より、卵から天井までのクリアランスが広いのではないかと思える。(サイズの高さの違い)
実際に計ってみないとわからないが、卵から天井の高さは結構重要だと思う。
低い場合、インキュベーター内の温度を保ちやすい、効率が同じなら電気代の節約
高い場合、羽化してから10日ぐらいなら、インキュベーター内で育成できる。
まぁうずらぐらいの小さな雛でないと難しいかもしれないが・・・
38度ぐらいで、羽化したうずらをだんだん温度を下げて飼育していく状態のときに、30度以上で飼育環境を整えるのが難しい。
夏なら大丈夫だと思うが、春先では、NC BOX 45 で、60Wのひよこ電球でも30度を保つのは、厳しい状態であった。
温度を上げると湿度も上がってしまうので、LifeBasisのインキュベーターで温度管理ができたのは良かったと思う、生後10日ぐらいで、27度ぐらいまで下げてから、NC BOX 45へ移せたのは幸いだった。


インキュベーターが届いて、卵が届き、準備を整えようかと、ネットで使い方をいろいろと調べてみると、卵の清掃をした方がよいらしい・・・が!
卵をいじっている時かは判らないが・・・卵の殻が1か所欠けてしまった!
こりゃ~いじくりまわしているより、届いたままセットだね、と言うことで洗浄しないままのこりの、29個の卵をインキュベーターへセットした。

卵を破損してしまったこともあり、検卵をせずにインキュベーターへセットして放置、湿度はケースの結露のぐわいで上の空気抜きを操作して、70%ぐらいに保った。室内は50~60%程度の湿度で、ケース内はたぶん、60~70%程度だと思われる。

数日で、インキュベーター内の卵の2列ぐらいが、上の方で卵が渋滞(間隔が詰まってくっ付いた状態)していたが、インキュベーターへ毎日注水するだけで、そのまま放置。
最初38度で保温していたが、37.8度とか、37.9度が良いらしい?ので、10日目から、37.9度に設定、0.1度に変わりがあるのか、実際の卵の温度が何度あるのかは不明だ。また羽化直前に温度を下げる方がよいらしい?が、いつ孵化するのかも不明だったので、そのまま37.9度を維持した。
17日経った朝、1匹孵化していたので、インキュベーターのカゴを外して、転卵機能を停止して、雛が落ちないように、中敷きの左右の溝をカバーして、雛が滑らないようにキッチンペーパーを中敷きの上にひいて、エサと水を入れた。
エサは、ベストと思われる「フィード・ワン バーディー ヒヨコフード 0から4週齢用 1kg」

17日中に10匹ぐらい羽化して、18日目にさらに8匹、19日に2匹ぐらい、20日と21日にさらに1匹づつ羽化したが、21日目に羽化した雛は首が座ってなく、どう見ても死にそうで、22日目に死亡を確認、残りの卵は、検卵せずに破棄した。
羽化した雛は22羽、29個の卵から羽化したので、孵化率75%であった。
首が座らない雛はが死亡したことを考えると、孵化率は72%と考えるべきかもしれない、保温中に卵が渋滞して、転卵がうまくいかない状態を解除していれば、もっと孵化率が上がっていたのかもしれない。

2021年3月30日 | カテゴリー : うずら | 投稿者 : medemy

うずらを育てるぞ!

もともとは、うずらなんて考えていなかった!

もう、10か月ぐらい飼っているアマガエル

去年夏に、捕まえたアマガエル達。
夏から秋にかけては、コオロギ・クモ・ハエなどを捕まえてエサとして与えていたが、寒くなるにしたがって、エサが取れなくなってしまった。
釣具店で、サシ(ウジ虫)やキジ(ミミズ)を購入したのですが、海が近い釣具店では、ミミズを売っているところが少ないのと、買ってもかなり乾燥していたりして、品質が悪い。
ウジ虫は、蛹からハエに変わるタイミングが揃っていて、一気にハエになってしまい、あまり嬉しくない・・・
ミミズは、カエルのゲージ内の清掃をしてくれるので、重宝していたのですが、どうも最近アマガエルに食われてしまったようで、見かけなくなってしまいました。
ミミズは暗くなると、ケース側面に上がってくる習性があるようで、そのときに食われてしまうようです。

まぁそんなわけで、ミルワームを購入したのですが、涼しい時は幼虫の成長が遅く、エサとして与えやすかったのですが、温かくなってくると、どんどん大きくなってしまい、丸呑みするアマガエルに与えてだいじょうぶなのか?と考えてしまうほどの大きさに・・・蛹になってしまうと、動かないのでアマガエルは食べてくれないし、成虫になってしまっても大きすぎて食べてくれない・・・
ミルワームもアマゾンで、「活きエサ ミルワーム10カップ【生体 活きエサ 名生園】」¥2198を2回も購入しています。
成虫だらけになってしまった、ミルワームは、NC BOX 13で、買ったばかりのミルワームは、NC BOX 7で育てて?います。
湿気によるカビの発生を防ぐため、蓋を斜めにして、半分開けた状態で飼育していますが、逃げないのが良いですよね。
しかし、死骸も食べてしまうので、病気で死んだ仲間を食べてしまうと、病気が蔓延してしまうのではないかと思うので、死骸を捨てるようにしていましたが、数が多くて手に負えない・・・
飼っていて気が付いたのですが、蛹の状態のときに、かき混ぜるのは良くないようで、ケースを移し替えるタイミングも難しい。
購入したばかりの、ミルワームと一緒に入っている、ふすま?だか梱包材にも卵が入っているようで、小さい生態も増えてくるので、引っ越し時が難しい。
どんどんNC BOXが増えてしまいます。全滅防止には効果がありそうですが・・・

ミミズの方が安全なので、ミミズも増やすことにしました。釣具店で買うと当たりはずれが多いので、今回はアマゾンで、高いけど「(生餌)ミミズ 3カップ分 沖縄・離島不可 タイム便・航空便不可」¥2570をチョイスしました。
こいつは、増えたら、アマガエル・うずらのエサと土壌改善の為に畑に撒く予定です。

話が飛んでしまいましたが、増えて大きくなったミルワームの処分に、うずらを飼おうと思い立ったわけです。

2021年3月1日 | カテゴリー : うずら | 投稿者 : medemy