DOGFISH の SSD

DOGFISH 120GB SSD
DOGFISH 120GB SSD

SSDは速いよね、古い3年ぐらい経ったPCをリノベーションする場合、一番初めに手を付けるのは、SSD!だよね、値段もこなれて来たし・・・
あと、メモリを増設してあげれば、それなりに使えるが、3年前に使われていたメモリとか、結構高騰している場合があるので、HDDからSSDの載せ替えだけして、リノベーションなんて事もある。

3年前のPCにそれほど、期待することはないだろう・・・あと2年持ってくれれば良いかな程度だと考える。

いまから、1年ぐらい前、やたらと安いSSDが出回った・・・約3割ぐらい安い商品で、このDOGFISHのSSDなんかもその例、巷では携帯用のメモリがだぶついて、SSDの値段が下がった・・・とかなんとか・・・

結構数買ったんです。すでに3年動いたPCなので、あと2年動けばよいや!って感じであれば、わざわざSamsungのSSDを入れる事も無いので、DOGFISHのSSDを選んでいた。

それから、1年経った今、DOGFISHの120GBのSSDが、手元に2枚残った。
Linuxと言ってもCentOS8だが、入れてテストしていると、smartmontoolsから、SSDの温度が45度で高いとエラーメッセージが飛んでくる
HDDもRAIDのメンテナンスで週1回、10時間ぐらい回りっぱなしになっていると、やはり42度になった!とかメールが飛んでくるが、SSDが45度ってのは、気になる。だって、なんにもしてないじゃん!

ファンで風を当てても、金属製のケースに阻まれて、チップまでは冷えないだろうと考え、カチ割って熱伝導シートを貼ってみることに・・・
カチ割ると言っても、ねじで止まっている訳ではない、ケースがはまっているだけで、開けると、下側のケースに基盤が2本のネジで止められていた。

熱伝導シート
熱伝導シート

これ、粘着力が無いタイプで、貼れば部品が冷える!と言うわけでは無い!
10㎝角で、1枚1000円以上するのである、厚さが違うので4種類ほど、手持ちがある。
両側に微妙な粘着力があるのだが、これにヒートシンクを貼ることはできない。

DOGFISHのSSDの中身 TYPE1
DOGFISHのSSDの中身 TYPE1
DOGFISHのSSDの中身 TYPE2
DOGFISHのSSDの中身 TYPE2

中を開けてびっくり!同じような時期に買ったのに、中身が違う!
ケースの印刷というか、シールはそのまま、開けなければ違いが解からない!
重さは多少違うだろうが・・・
コントローラーは名前が隠されている、出来はどっちも対して変わらない、TYPE2は、コイル泣き防止(抑制するぐらいかな)のテープが張ってある。

放熱処理済
放熱処理済

金属製のケースに熱を逃がす為にコントローラーとメモリに熱伝導シートを貼った。
秋月電子などでは、貼るだけで効果がある放熱フィルムも売られている。しかも安い・・・

ばらした、状態で、USB-SSD(というか、SATA)インターフェースを付けて、温度の状態を確認しようと、CrystalDiskInfoで見てみると、接続しているだけで、温度45度!
な、なんと・・・45度と言うのは、固定だったようで、CrystalDiskMarkで無駄な読み書きを何度しても、45度、触った感じでは、コントローラーがほのかに温かい程度・・・

SMART情報も更新される値もあるようだが、信用できない、総書込み数・読み込み数・起動回数・起動時間などは、変化があるようだが・・・

高いシートなのに、貼るだけ無駄だったような気がするが、もう貼ってしまったので、剥がして保存するほどの事は無い・・・
こんな事だったら、接着性の熱伝導シリコン(Power LEDなんかを張り付けるやつ)でびったり、コントローラーとメモリに付けて、2度とカチ割れないようにしてしまっても、良かったかもしれない。

どうせ壊れたら、直すことは無いのだから・・・

また、今日も無駄な作業をしてしまった。

2020年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : medemy