PC関係

カラオケ@DAM for Windows その5

その3、その4で、Beelink SER (MAX 5800H)で「カラオケ@DAM for Windows10」を使う準備を整えてきた、最終的にPCの方はベストの状態である。

音の出力と入力は、4極端子でヘッドセットを取り付けた状態だ。
PCの初期状態で、音声延滞が50msec以上あると、そのPCでは、カラオケセットの拡張は難しくなる。
ここで、見捨ててしまうと、かわいそうなので、USBのサウンドアダプタを付けた場合や、USBのマイクを付けた場合などの検証をしていく。

以前トライしたときは、PCはDELLのVOSTRO、出力にFX-AUDIOのFX-01J TYPE-B、入力はBehringer UMC404HDを使って、上手くいった経験があるのだが、倉庫へ行けばどこかにパーツがあると思うが、USBの延滞に結構悩んでUSB用のドライバを入れたような記憶がある。
今回は簡単に、「Creative Sound Blaster Play! 3 USB」を使ってみた。

Play! 4よりは、こっちが使いやすそうだし、安い(1,709円2024/2/18調べ)ので、こいつを使ってみる、古い機種で、「Creative Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro r2」も持っているが、入手が困難な機器を使っても再現性が無いので、Play! 3で行ってみよう!
上記の状態で、内臓のサウンドを使わずに、Play! 3を使った場合以下のようになった。

上記は、Windows11標準ドライバで、Creative Soundの「SBP3_PCDRV_L12_1_01_08.exe」を入れていない状態である。

ドライバと言うか、ユーティリティソフトを入れた途端、かなり厳しい状況になってしまう。
FX(エフェクト)系のソフトが入ると、いきなり延滞が100msecを超えてしまう。
私の愛用しているFxSound(https://www.fxsound.com/)もインストールしてしまうと、150msec台まで延滞が発生してしまうのである。
つまり、サウンドFX系のソフトはインストール厳禁となる訳だ!
結果、「Creative Sound Blaster Play! 3 USB」を使うなら、ドライバと言うかユーティリティソフトをインストールしなければ、ギリいけるかもしれない。

ふと思ったのだが、「FIFINE AmpliGame H9W」付属の USB DAC の方が良いんじゃないか?だってあっちなら、ハードウェアの7.1chのエフェクトが付いているし…
音を聞き比べた訳ではないので、はっきりとは言い切れないが、「FIFINE AmpliGame H9W」付属の USB DAC は良かったです。

次は、マイクのテストである。「カラオケ@DAM for Windows」が推奨しているマイクは、HORIの「カラオケマイク for Nintendo Switch / PC」だ!手持ちは、旧型のHORIの「カラオケマイク for Nintendo Switch」しかなかったが、「カラオケマイク for Nintendo Switch / PC」を今回購入してみた。

ちなみに、Switch用のマイクは、HORIの任天堂ライセンス品以外を買ってはダメだ!
Amazonのレビューで、どこそこのマイクでレビューで使えるとか書かれているのは、ほとんど嘘である。3個ぐらい買ってダメだったから、ダメと言い切る!
どこら辺がダメだったかと言うと、音の延滞や、ノイズが発生する事。
そういう製品には、レビューを書いたら500~1000円のアマゾンのギフトカードのプレゼントを受け取る事が出来たりする。
私がそれを指摘したら、Amazonのレビューが書けなくなってしまった!
ギフトカードのプレゼントでさくら記事を書かせている事を指摘したら、指摘した側がペナルティを食らうって何?本当の事を言ってはいけないようだ。
中華製の製品は、ギフトカードのプレゼント餌にして、レビューを書かせている商品が多いので、レビューを信用してはいけない…

上記がHORIのマイク旧型、新型でもほとんど変わりはなかった。

もともと、HORIの安っぽいマイクを使いたくないので、始めたような取り組みなので、使えたからってどうってことないのだが、これから、「カラオケ@DAM for Windows10」を始める人の参考にしてほしい。

上記は、入力は、HORIマイク新型を使い、HDMIでつながれたモニタから音を出した時の音声延滞のテストである。

これなら、PC、モニタ内臓スピーカー、HORIのマイクで使える状態だと思う。