●出発準備(2000年12月10日更新)

1.有効期限が、3ヶ月+21日以上あるパスパート(99年6月修正)
 成田空港で、パスポートが期限切れになっており、旅行できなくなってしまった人を2回以上見たことがあります。多分1日2、3人はいるんじゃないでしょうか??必ずチェックしてください。パスポートに付いての詳しい情報は「外務省パスポートAtoZへ」で入手出来ます。

2.航空券
 フィリピンに強い旅行会社から入手しましょう、事前に現地情報を入手する事が出来ます。地球の歩き方「フィリピン」に広告が載っているような所をお勧めいたします。現地代理店があると、安心出来ます。

 当HPのスポンサーのサファイアツーリストにはは、国際線フライト時刻表と、料金表が記載されています。また、フィリピン航空には、国際線のフィライト時刻表が判るようになっています。かなり日本語化されていますが、国内線については英語です。国内線はお客が少ないとフライトがキャンセルされますので注意してください。国内線を利用する方で特に当日乗り継ぎの場合はフィリピン航空がよろしいかと思います。

 3週間以内の旅行なら、格安航空券を手に入れる事が出来ますが、格安と言っても連休が続く時期は(正月・夏休み等)は料金が高いです。サファイアの料金表で料金の変化を調べてみては如何でしょうか?

 次に、どこの航空会社を選ぶか?ですが、マニラしか行かない人は、高いけど日本航空がお勧めです。フィリピンにつく前から、気分を味わいたい方は、当然フィリピン航空  となります。
 お金の節約!と言う方は、パキスタン航空(HP無し)エジプト航空(HP無し)でどうでしょうか?こちらの航空会社は機内食が不味いそうです。

 同じ会社の便を使っても、サービスが全然違いますので、後は運でしょうか、ノースウェスト航空も乗りましたが、マニラに着く時間が夕方で、出発が朝になってしまい、1日損をした様な気になります。
 しかし、フィリピンへの往復チケットって高いですよね、まだ乗ったことの無いエジプト航空でも、往復で4万円をやっと切るぐらい、4万円あったら香港・韓国だったら、ホテルまで付いてる場合もあります。

 さて、チケットを購入(申し込みを)すると、出入国管理カード(通称I/Oカード)が届きます。旅行前に記入しておきましょう。

 ところで、国内線のチケットはどのようにされていますか?現地に知り合いがおられる場合は、購入して頂いてDHL等の国際宅急便で送ってもらえはとても安く買えます。半額以下になるのでは無いでしょうか?空港で嫌な顔をされるかも知れませんが、ある程度人数が揃うと馬鹿にならない金額になりますので、考えてみるのもよいかもしれません。

3.現金 (2000年12月変更)
 どーやって、お金を持っていくか?ということですが、1週間程度の旅行なら、1万円札で持っていくのが一番良い方法です、その他の方法をお勧め順に書きますと・・・
 安全第一の場合は、トラベラーズチェック(以下TC)、US$、JP円となります。便利さから言えばUS$、JP円とTCは同じぐらい。
 以前は海外引出し可能な銀行のカードやVISAやUCのクレジットカードを推奨していましたが、危ないって噂がありますので、当分使わない方がよろしいかと思います。クレジットカードはショッピングについては保証がありますがキャッシングについては無保証です。
 換金率がクレジットカードやTCの場合、現金に比べて悪いです。またTCは銀行でしか両替できない場合もありますので、短い旅行の場合は、現金と海外引き出し可能な銀行のカードまたは、クレジットカードと言う事になってしまいます。

 100万円以上持っていく場合は、TCが有利で、US$1000のTCですと、100万円でたったの、7枚ですみます。またクレジットカードで商品を買った場合やTCでの換金ですと、最悪の場合払いもどしが利く場合もあります。

4.査証(VISA)
 滞在期間が21日以内の場合は必要がありませんが、3週間以上滞在したい場合は、フィリピン大使館で、査証の交付を受けた方が良いでしょう、1ヶ月となると、マニラやセブでも査証を取ることができますので、現地で取った方が安上がりらしいです。
 日本国内で取る場合は、最新情報を「在日フィリピン大使館(HP無し)」から入手できます。

 日本で取る場合は、基本的に身元保証書が必要で、保証人のサインが要ります、つまり申し込み書をフィリピン大使館に取りに言ってその場で記入して提出することが出来ません。
 私の経験で言いますと、在職証明(普通はあまり見ないので、日本語でOK)・納税証明(源泉徴収票ではだめと言われる場合があります。会社勤めの方は市・区役所で手に入れてください)・身元保証書・預金通帳の写しか残高を証明するもの(怪しまれなければ必要無いはず)・6ヶ月間以上有効なパスポート・往復の航空券となります。私の場合、朝一番で大使館(AM9:30)へ出向いて、書類を入手し、食事をしながら、書類を記入し11時ごろ書類提出となります。背広等のまともな服装で出向いて頂くと、話が早いです。
 大使館職員の第一印象により必要な書類が変わってきます、無駄な時間と費用がかかってしまう場合もありますので、くれぐれもきれいな服装で出向いてください。3営業日?後に発行されます。

 また、フィリピン人の奥さんと一緒にフィリピンへ帰国?する場合は、外国人登録証が必要な事と、再入国申請をしなけらばならないので注意してください、再入国申請をせずに帰国してしまうと、日本へ入国することが簡単には出来なくなります。再入国申請に付いては最寄の入国管理局へお問い合わせください。現在はVISA有効期限中はずーと使える再入国許可が頂けるようになり便利になりました。

5.保険
 はたして、必要か?とっても難しいです、最近のAMEX等の国際クレジットカードには、海外旅行保険が付いているものが多く、特約事項を確認してみましょう、もし付いていないのでしたら、加入した方が良いと思います。フィリピンで交通事故に遭った場合轢かれ損ですので、交通事故には気をつけてください。また、病気にかかると、病院で待たされるし、薬が高い(風邪薬のセット?で5000円程度)ので体調には十分注意を払ってください。
 ただし長期旅行の場合は保険料が高いので、海外でも保証がつく入院保険等を選んだほうがよいかもしれません。
 さて、これで出発準備が整いました。

6.ホテル選び
 ホテルを選ぶ場合、夜遊びが激しい方は、高級ホテルに泊まると、宿泊客のチェックが厳重で女の子を連れ込むのに恥ずかしい思いをします。また、出口が2個あるホテルの方が、入り口で張られない(待ち伏せに会いにくい)のでお勧めです。そのような心当たりがある方は長期滞在の時はホテルはこまめに変えたほうが安全です。
 特別なツテが無い限り、日本の代理店で、手配してもらいましょう。慣れている方や現地旅行代理店を知っている方は、フィリピンに付いてから申し込みます。

 ところで、この5つ星とか4つ星と言うのはホテルのランクの違いで、どこかに書いてあったのですが、うろ覚えで申し訳ありません、情報がありましたらお教えください。

 5つ星ホテルは、最高級ホテルで、複数のレストラン、24時間のカフェテリア、プール、ジムが完備している事
 4つ星ホテル、高級ホテルで、レストラン、カフェテリアが完備している事

だったような気がします。

7.旅行の目的
 ところで、今回の旅行の目的はなんでしょうか?話の種にフィリピン観光名所を廻・リゾートへ出かける・現地フィリピンパブ(クラブ呼ばれる)へ行く等のしっかりした目的意識を持って下調べをしっかりし、予定を立てましょう。


 さて、これで日本国内での準備は整いました。

追記
 家族や友人に、日本からフィリピンへ電話をしていただく場合、事前にプリペイド型の国際電話カードを購入しておきましょう、2000年12月現在、30分程度で、1000円で販売されています。東京・上野ですと、5000円で7枚、1枚あたり37分の通話が出来るカードが販売されています。(ただしなんか時間がインチキっぽい)フィリピンから日本へ3分間のコレクトコールをすると、2500円程度かかりますので、セコイ手ですが、コレクトコールで出発前に決めた名前で電話すると、折り返しホテルへ電話をするような方法を決めておいてもよいかもしれません。

このページで役に立つリンク集

外務省パスポートAtoZ パスポートの取得更新に付いて

入国管理局 外国人の再入国申請等

フィリピン航空 ・  日本航空  ・ ノースウェスト航空

フィリピン政府 観光省 東京事務所 観光案内

フィリピン政府 観光省 大阪事務所 観光案内

OANDA 為替情報 円 対 ペソのレート

infoseek 日本語で表示される、円 対 ペソのレート

サファイアツーリスト フライトスケジュール・ホテル価格表

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