HID バルブ 溶けた・・・

75W HID
75W 球 金具が溶けた・・・

 取り付けてから9か月で、点灯したりしなくなったり・・・・使えなくなったので交換してみた。

75W HID

 配線部分が青いのは8000Kの印である。
 10か月で、金具の部分が溶けて(蒸発して)?無くなっている、ヘッドライトの中を覗いてもかけらが見えない?何処へいってしまうのだろう?本当に蒸発したのか??
 今見ると、取り換えた時に、間違えて100W球を付けたようだ!室内で実験した時は、100W球を付けると、バラストの安全装置が働いて、点灯しなくいなるが、実際に車に付けてみると、どうも電圧が下がるようで、点いている!!

 20Km以上走ってしまったが、明日早々に、交換するべきであろか、そのまま行ってしまうか??
 耐熱性のケーブルまで、溶けている様で、最近100Wの球を見かけないとおもったら、製品に問題があるのだろうか?
 ちなみに、Aliexpressで1セット$14で、1750円ぐらいである。
 しかし、いくら安くても10か月ではねぇ・・・・、手持ちのバラスト100W / 75W 形状 H1 H3 D2x 色 8000K / 6000K となると、2x3x2で、12種類、を1セット買ったとしても、21000円、最近では、D2xしか買わないので、それでも7000円で2セットで、14000円となる。
長持ちするバルブは無いのだろうか??
HID 懐中電灯

HID 55W 懐中電灯
HID スポットライト

HID 100W スポットライト
どうなのこのケーブル 12V8A流れるケーブルには見えない!
 バルブを買う時に、なんとなく、上記2商品も注文してしまった。品質は届いてからのお楽しみ!新たにバルブのストックを増やさなければならないのか??

 

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周波数カウンタ 3

VICTOR VC3165
VICTOR VC3165 内部

 よもや、「周波数カウンタ 3」があるとは思わなかった。

 arduinoを使って、PWM調光器の素晴らしい物?を作ろうと思い、PWM周波数を変更すべく、コネコネしているうちに、実際の周波数は、本当に変更されているのだろうか?と、「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」で、周波数を測ろうとしたら、測れね~~~~!
 プリアンプ部分が甘いのだろうけど、そこんとこを突っつくより、すなおに「VICTOR VC3165」を出して、計測した。
 PWM周波数は予想通り変更できたが、「VICTOR VC3165」を外して、仕舞おうとすると、コトコトと音がする。

 中国から購入した商品は、輸送時に内部が破損している場合もあり、気になったので開けてみた。
VICTOR VC3165 内部

 トランスのカバーが外れて、カバー上下して音をだしていた。
VICTOR VC3165 基盤

 内部は、予想以上に良い作りである。
トランス

トランスが入っている。
輸送時の衝撃に耐えきれず、カバーが外れた!
トランス

4点止めのトランスだったので、被害が拡大しなかったが、
2か所で止めるタイプだったら、トランスがケース内を跳ね回って内部が破損したであろう。

 「VICTOR VC3165」思ったよりつくりが良い、はんだは綺麗に載っている、部品の取り付けはそれなり~~だが、これが、1万円ちょっとでできる事にビックリ!
 純日本製だったら、4万円ぐらいするだろう。つまり為替は、$1=480円ぐらいでないと、日本で作った一般的な電子(電機)製品は、中国の製品に勝てない。為替が現状の4倍だとすると、国内の土地は中国人に買い荒らされてしまうだろうから、為替だけの問題では無く、グローバル経済のかじ取りは、はなんと難しいのであろうと!悩んでしまう。
 まぁ私が悩んでも仕方がないのだが、私を含めて、ダイナミックな転換が必要だと思った!
 
 「VICTOR VC3165」も日本の住宅事情?に合わせて、このままでも、レイアウトを考えれば、1/4ぐらいのサイズになるのに、日本人が作ったら、表示サイズは変えずに、1/8のサイズまで小さく出来るのではないか?と思う。このあたりが日本の生き残りの道なのか? 
 
周波数カウンタ 1万円!と言うだけあって、他のキットでは測れない周波数も難なく、計測できた「VICTOR VC3165」であった。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ 2

周波数カウンタ
周波数カウンターキットをケースに入れてみた

 思ったような性能を発揮したが、1Hzあたりを入れると、1とか2など表示され、今一歩か?まぁ低い周波数は仕方がないのかもしれない、低い周波数を測るにはゲートタイムをかなり長く取らなければならず、ゲートタイムが長いと言う事は、表示が更新される時間も長くなる訳で、痛し痒しか??
 
ボタン1つで動作をセットするので、弄りまわさないとわからなかった!
 ボタンを長押しすると、PROG(と読めるかどうかは別として:以下略)モードに入る
 QUIT PROGモードを抜ける
 ADD  オフセット+ 現在の表示値を足して表示する
 SUB  オフセットー 現在の表示値を引いて表示する
 ZERO オフセットを0とする
 TABLE オフセットをテーブルから選ぶ(455、3.999、4.1943、4.4336、10.7)
 PSV/NOPSV パワーセーブモードON/OFF
 QUIT PROGモードを抜ける
 

このところ弄った周波数カウンタを纏めてみる
○「VICTOR VC3165 Radio High Frequency Counter RF Meter 0.01Hz-2.4GHz Professional Tester」
 1万円!と高いが、まともである、使えるが、凄く大きい!どのくらい大きいかと言うと、体積でHantekのDSO5102Bと言うオシロスコープぐらいある。
 それだったら、オシロに表示される、周波数の値を見た方が・・・・
 
○「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」
 0.1MHzってのが・・・周波数レンジをLにすると、ゲートタイムが遅くなり、表示がまどろっこしい・・・精度については、微調整も付いているので、問題がないであろう??
 価格は、バラックで1530円
 
○ArduinoとTr1個で作る周波数カウンタ
 それなりに使える、持ってない場合重宝するかもしれない。価格はArduinoしだい、これもバラックだ!
 
○「DIY Kits RF 1Hz-50MHz Crystal Oscillator Frequency Counter Meter Digital LED tester meter」
 このページの先頭でとりあげ、ケースまで入れた周波数カウンター、バラックで961円、まぁ使えると言えば使える。安いし、私には十分かもしれない。
 
High Accuracy RF 0.1-1100 MHz 0.1-1.1 GHz Frequency Counter Tester meter measurement For ham Radio Digital lcd meter

 こんなのを買ったのを忘れていた、
○「High Accuracy RF 0.1-1100 MHz 0.1-1.1 GHz Frequency Counter Tester meter measurement For ham Radio Digital lcd meter」
 こいつもバラックで、1884円
 ゲートタイム 0.01、0.1、1.0 秒の3種類、やはり高めの周波数に強く、私のような低周波派には、使い勝手が悪そうだ。

まぁ、やるだけやったんで、自己満足には、浸れると思います。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

LED マクロ リングフラッシュ & ライト

LED フラッシュ
やっぱり欲しくて Aliexpress で買った!
 自分で作ったのに、やっぱり欲しくて買いました、価格は$31.32で約3821円でした。
 今、アマゾンで確認したら、同じものが売っていた!価格は7000円、似たやつでオプションの何も付いていない、安いのは2500円ぐらいからありました!
 で、アマゾンの評価は☆1つ!
 
 ほぼ同じ物だと思うのだが、充電池が使えない!、私も使えないのかと最初?と思ったが、電源長押しで使えた!
 見ての通り、私のカメラ LUMIX GX1では、赤外線の発光部分が隠れてしまい、明るいところでは、ピントは合うけど、うす暗いところでは合わないのではないのか?
 それより、シャッターを切っても写りが暗すぎます!光量と測光が合わないんだよね・・・これはどうやって撮ればよいのか?かなり練習がいるかも??使いづらいんです。
裏面

 カメラに対して、ストロボが巨大!ビデオ撮影には良いかも??
本体と付属品

 レンズアダプタは結局合わなくて、アマゾンで1000円で買った。パナソニックの電動Xレンズの径が37mmしかないのが、原因ですけどね・・・
ビデオ グリップ

 ハハハハ!昔は高かったけど、なんとアマゾンの方が安かった!
 私の購入価格は$19.73で約2410円です。アマゾンは1500~1700円で売っています。
 まぁあまり利用価値が無いからそんなものか?
 最近はやっているのは、重りがついている、スタピライザーハンドルなんてやつかな??
アーム

 アクセサリを固定するアームです。$15.18で1851円、作りはしっかりしていて、品も良いのですが、ネジが切っていない!カメラのネジ(UNCネジ 1/4)のダイスなんてもってないし・・・
 ほんと、くだらない物買ってしまいました。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ

2.4GHz 周波数カウンタ
Aliexpress で 売られている周波数カウンタ
VICTOR VC3165

 EMSで発送されて、$83.18 で、約10,150円、アマゾンだと、20,990円 パネル表示は英語で、日本語マニュアル付きらしい。
 アマゾン プライムなので2日ぐらいで届くであろう。待って1万か、直ぐに届いて2万円か?の違いだ!
 まともな周波数カウンタを持っていたのだが、だれかにあげてしまったようで、探しても見当たらない、そんな訳で Aliexpressで注文したのだが、また蕎麦屋の出前状態になっている。
 大至急欲しかったので送付方法をEMSにしたのに、(偽の??)伝票番号だけ送られてきて、商品は発送されていない状態である。
 注文したのは、まともなケースに入っている、「VICTOR VC3165 Radio High Frequency Counter RF Meter 0.01Hz-2.4GHz Professional Tester」だ!
 注文して直ぐにショップから、「マニュアルは英語だが、パネルが全て中文だが良いか?問合せがきたので、直ぐ発送されるのか?と思いきや、通常書留国際小包で注文した、バラックの周波数カウンタの方が先に届いた。
◎2.4GHz 8LED PLJ-8LED 周波数カウンタの使い方
ボタン上 モード・セットボタン
ボタン下 選択ボタン
 
モード
0.表示モード
1.IF モード1 周波数設定(標準は0)
2.IF モード2 П上記周波数を足す・U 上記周波数を減らす
3.CH 計測チャンネル設定 入力周波数 切替
 レンジが合ってないと表示されなくなるので注意
 A (自動:不確実)
 L (0.1 MHz ~ 60 MHz)
 H (20 MHz ~ 2.4 GHz)
4.DF 表示フィルタ
 表示されなくなる場合があるので注意
 入力周波数が Lので、200KHz以下の場合
 入力周波数が Hので、30MKHz以下の場合
 ON フィルタをかける
 OFF フィルタをかけない
5.コ 最終一桁表示制限(視認性を上げる為)
 ON 1桁目を表示しない
 OFF 1桁目を表示する
6.L LED輝度調整
 1(暗い)~8(明るい)
選択ボタン
モードが0の場合
 ゲート時間切替、0.01  0.1  1 秒切替
モードが1、6の場合
 数値のアップ
モードが2,4,5の場合
 値の切り替え
24GHz 8LED PLJ-8LED-G3

 「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」で、$12.54 約1530円だ!
 なにを繋いでも、00000000としか表示しない、手で入力端子に振れると、ランダムな数字が表示されるので、壊れている訳ではなさそうなが・・・・
 WEBで調べる事、30分やっと使い方が解った、英文が無かったので、とりあえず和訳してみる。
 
 実際に測りたい周波数は1MHz以下だったので、ハッキリ言って、今回は使えない~~~
Arduino 周波数カウンタ-1

 Arduino 周波数カウンタで、検索すると、簡単な回路で、Arduino でも計測できるらしい。
Arduino Frequency Counter LibraryLink と、なんでも作っちゃう、かも。Link だ!
 
 液晶+キーパッドシールドと合わせて・・・と思ったが、周波数カウンタの入力端子が D5 固定となっており、液晶+キーパッドシールドと合わせて使う事ができない。ので、秋月電子で売っている、「I2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キット」 600円と合わせてみる
 
 IICだと、配線数が減るので楽だが、使えるかどうかバラックで組んでみた。
 
右上は、これもまた、秋月電子の、「マルチ周波数オシレータキット」で、500円
 オシロに付いている、1KHzの出力を入れてみると、確かに100と表示されるので、ある程度??合っているようだ。
「I2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キット」は、「I2C LCD Breakout」を使ってみた!Link を参照し、ライブラリにWire.hだけを使っている。
Arduino 周波数カウンタ-2

 ちゃんと動くようなので、Arduino ProMINI で作り直してみる。「マルチ周波数オシレータキット」で100KHzを入れてみるとこんな感じだ!
周波数カウンタ入力回路

 デジタルピン5番に入れる回路は上記の様になっている。
BC547など手に入らないし、100nFって単位は、どちらかと言うと0.1μFとしてもらったほうが解りやすい、10Kの抵抗は、オリジナルでは、1Kだ。あまり気にせずに作ったので、10Kとなっているが、特に他意は無い。
50MHz 周波数カウンタ

 それなりに動くようだが、「DIY Kits RF 1Hz-50MHz Crystal Oscillator Frequency Counter Meter Digital LED tester meter」も注文しておいた、$7.88(値段は既に、$8.29になっている)で、約961円と、安く買った ProMINI と秋月の液晶を合せるよりさらに安くて、精度が高いであろう。
 最近特に感じるのだが、中国製の部品のクオリティが上がっており侮れない。
 以前は、部品から出ているリード線がヒョロヒョロ~~って感じだったけど、最近ではとりあえずまっすくになっている、太さが違ったりはしているが・・・ 
 
 また、ある程度本当で、抵抗は全て誤差1%の物が使われている、Aliexpressで売られている抵抗もほぼ 誤差1%であり、コンデンサも以前みたいな、なんちゃってコンデンサーではない。
 
 日本製が使いたい!のだが、日本ではもう部品は作らないのだろうか??
 
がんばれ日本としか言いようがない

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

Power LED ドライバ

Power LED ドライバ
Power LED ドライバ モジュールといっても 色々ある

 30V以下のドライバICだと、PT4115とCL6807が良く使われているようだ。
 Power LEDへ供給する電流を決めるのは、共に1Ω以下の抵抗であるが、この抵抗が中々てに入らず、困っていた。
 やっとAliexpressで見つけたが、とてつもなく高い!1個40円でしかも100個単位!つまり、1セット4000円だ!
 10種類買ったら4万円!!う~~む困った。
 しかし、1個120円ぐらいのLEDドライバモジュールで、こんな高い抵抗が2個も使われているのだろうか???すごく疑問である!
 ともかく、ある程度の種類の抵抗値が無いと、Power LEDへ思った電流を流す事ができない、Power LEDも、今までは1Wなら最大 350mA、3Wなら 700mA程度と相場が決まっていたが、最近はCOB球も増えて、350/700だけでは済まなくなってしまいました。
 そんな訳で色々な種類の抵抗がほしかったよ~~って事です。
無理やり抵抗

 以前はこんな感じで無理やり抵抗を付けていた!
PT4115

  DIM端子へ5VのPWM信号を、入れれば良いようだ、スレッシホールド(あ~~発音がぁ)は2.5Vあたり
PT4115 Power LED ドライバ

 簡単な計算方法は、Iout = 0.1/RS なので、上記写真では、0.3Ωの2段重ねなので、0.15Ωで出力電流は666mA、3W LEDが700~750mAなので、安全に3W LEDをドライブできる回路みたいだ。
 直流を入れるので、不要なダイオードはとっぱらってある。また1A近く流すと、コイルが発熱するので、コイルの放熱も考えなければならない。
実験回路

 LEDは10Wの物を使っている、まぁ実験なので光ればよいものなんで・・・
 電圧変換トランジスタは要らないが、直接つないで、ショートして、Arduino を壊したくないので付けている。
 LCDキーパットシールドを使って、キーのUPとダウンでLEDの明るさをコントロールしてみた。
オシロ画像

 D3からPWM出力を出しているので、490Hzの筈、オシロ上でも約2msで1サイクルになっているので、だいたい合っているようだ!
 オシロスコープは、以前買った USB オシロ DSO-2150 たしか、2万円ぐらいで、AliexpressかeBayで購入したと思う。60MHz帯域まで測れるので、私が使う分には申し分ない。
画像からもわかるようにちょっとノイジーなのが気になる点である。

 PWMの発生も以前はタイマICなんか使っていたのだが、Arduino(AVR)が使えるので簡単に値を変更で来て、便利だなぁと実感した。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

抵抗・コンデンサー・TR・FET・DI計 その後

CR TR FET計
やっと完成しました、測定器!
 えーとですねぇ・・・とりあえず、Aliexpressの「Hong Kong century electronic - wholesaleLink 」との、メールのやり取りを数回行ったんですけど、まぁ親切な方でしたが・・・・
 
 MMSCC:動いている感じがしないのですが?
 HKCE:解決しますので、写真を送ってください。
 MMSCC:写真数枚と、HPにも写真を上げているので見てください。
 HKCE:あなたは、デベロッパーなので、質問にお答えできません! プログラムにはプロテクトがかかっています。
 MMSCC:・・・・・・f(--;
 
 HKCEってのは、「Hong Kong century electronic」の略です、MMSCCはMediamixの略?です。
 うちは、電子機器のデベロッパーじゃないし、と説明するのも面倒なので、ちょっと悩んでみる・・・と言うか寝てみる。
 起きてから回路と言うか半田ののり等をみても、問題なさそう。う~~ん、やっぱり、不良個所はみあたらないよなぁ
 再度電源投入して、ささっと電圧を測ってみても、問題なさそう。(ATmegaの裏側しか見えないので、この時点では裏向き)表に裏返すと、やっぱりLCDは反応が無い・・・・
 さて、このスイッチはなんなんだ?モード切替か??とカチカチ押していると、LCDに文字が出て消えた! なんか動いている!
 電源投入して、テストするパーツが付いていないと、あっという間に終了して、スタンバイになってしまうようで、最初から動いていたようです・・・はははは!
 でっかいコンデンサーでも付けていれば、直ぐにわかったんですけど、裏側にして電源ON、電圧測定して、よっこらしょとひっくり返すと、もうスタンバイへ移行状態で、動いている様には見えなかった!
ケース加工

 さて、ケースに収めてみると、ケース底のでっぱりが邪魔で収まらない!
 次に、スイッチを付ける穴が無い、LEDの穴も無い!
 電源はさて、どうするものか?電池で行くのかDC inの穴を開けるのか??
 測定端子はどうしようか?ターミナルを立てるのか??
 でっぱりが多いと、壊しやすいので、う~~~んどうしようか?と考え、ステレオプラグで測定端子を外へ3本出す事にしました。
本体

 穴あけが終わり、ケースに組むと、ケース右下の赤いボタンの高さが足りなくて押せない!既に10mmかさ上げ?しているのに、まだ足りない
 ターミナル端子から配線すると、配線部分がぶつかって、ケースに収まらないので、ターミナル撤去!
 LCDの高さが高すぎて、ケースに収まらない!、LCDをひっくり返して、ねじって止めている金具の爪を全て、内側へ折り返す
 さらに、ぶつかる部品TRとCを出来る限り寝かせる。
 この時点で、付属の金属製スペーサーは高さが合わなくなる!
 9Vのバッテリーは、交換するのに、ケースを開けて、ねじを4本外さなければならないので、外部電源だけにする。9Vの電池は高いしね・・・
 まぁ完成した訳であるが、Googleで「Transistor Tester Capacitor ESR Inductance Resistor Meter」検索するとYouTubeに、動画が投稿されており、丸ピンのソケットを使ったテスト端子を使っている!これって使いやすそうなので、さらに改良を加えてみた!
 ただし、バラバラといっぱいある抵抗を測るときは使いにくそうだ。
 
 はたして、これで動いている様で死んでいるFETなんかも判別できるのだろうか?
 
 最後に、「Hong Kong century electronic」へ動きましたの連絡を入れておくべきだろう。
TR 測定

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

抵抗・コンデンサー・TR・FET・DI計

Tester
Aliexpress で 買った 計測器

 「DIY KIT 2014 New Transistor Tester Capacitor ESR Inductance Resistor Meter NPN PNP Mosfet with BOX」だそうで、価格は$20.89、つまり約2549円
 このショップで、周波数カウンターとファンクションジェネレーターも買った、全部合わせて13,377円ぐらいであった。
 全てケースに入っていない、半完成品、このテスターはさらに、部品も半田付けされていない物!ただし、ケースは付いている!
 
 買うときは気にしなかったが、KITだとは思ってもみなかった!しかし、今見ると、よくあるのはLCメーターだが、なんでL(コイル)の測定が出来ないんだろうか??

キット全貌

 結構部品は良い物を使っている、抵抗は全て誤差1%の物!、CPUはAVR ATmega328P でクロックは8MHzで、内部では無く外部から供給!
基盤

 マニュアルも何もついていない!
 シルク印刷がしっかりしているので、まぁマニュアルがなくてもOKかな?
作製途中

 部品を付けて行くと、緑丸の部分2個の部品が不足している、0.1と0.01μFだ!7550と言うレギュレターICについている0.1なんで、なんでも良いが、スピードアップコンデンサは0.01というのは大きすぎないか??、まぁイイかって感じ。
 最初の写真を見て貰えばわかるが、ケースをある程度加工しなければならないのと、テスト用の端子を差し込む部品が無い。
 9Vの電池で使えるが、DCの入力端子はあるが、ケースには穴が無い。
 ケース付属のボタンがあるが、これは使わないようだ・・・
 で、とりあえず、組み込んで、電源ラインだけ確認して、さっそくパワーON!
 
 
 動く気配が無い!こんな簡単な回路なのに!!
 液晶に何も(ゴミも)でないので、こんな簡単な回路でそんな馬鹿な!!
 30分ほど悩んで、最初に CPU ATmega328P を差し込んだ時に、一度もソケットに挿したことが無い新品!あぁきっとゼロプレッシャーソケットで書き込みを行っている!んだ。と納得していたが、もしかしたら、書き込まれていない?のではないか??
 いつも、Arduino IDEしか使っていないので、Atmel Studio 6.2の使い方がよく解らないが、どうにかATmega328P中身を読みだすと!!
 やっぱり、中身空っぽだった!さっそく、Shopに苦情のメールをしたが、はたしてどうなることか・・・・
 
と言うわけで、第2弾へ続く!

 

— posted by Mediamix at 12:00 pm  

 

Sony Cyber-shot WX30 WX200 QX10

QX10
お蔵入りとなっていた、QX10を使ってみる
 お蔵入りと言えば、Go Pro HERO3も飾り物となっているうちに、GO PRO HERO 4が発売される始末!
 HERO 4高いですね・・・何者だ!と言うほど高い、冗談抜きで安物のミラーレス一眼レフより高い!
 
 右図の中華製の偽物(Go Proとは書いてないが、Go Proのアクセサリが使える)が9千円ぐらいで販売されている、一般的なアクセサリーのフルセットで、HERO 3より写りが良い!などとして売っている。まぁ前面の液晶パネルが無いんだが・・・・背面に液晶がある。
 Go Proは値段を安くして大量に売るより、高くして1台当たりの利益を上げる道を選んだのか??
SJ4000

WX30

 話は前後してしまったが、最初はWX30でマクロ撮影をしていた、WX30はタッチパネルなので、フォーカスが取りやすいのだが、パソコンにデータを渡すには、雲台から外さなければならなく面倒! USBで接続してファイル転送もできるが・・・
 では、WX200をと!、WX200はWIFI接続があるので、WIFI経由で写真をパソコンへ転送できるので、かなり楽だが、困った事にこいつは、タッチスクリーンでは無くど真ん中にフォーカスが来ないこともある。
 あぁそういえば、QX10があったなぁ・・・全く使ってないし!
 QX10の良い点は・・・・今回の状況での良い点が思い浮かばない!しいて言えば軽い??
 実際に取り付けてみると、発色が自然であった!私が持っているコンデジでは、一番新しいカメラだからなのか?
 NFCでスマホと接続して、スマホからコントロールする訳だが、スマホ側で、スクリーンにタッチして、フォーカスを指定できたり、シャッターを切ったりできるので、ぶれる事(もともと明るいのでシャッター速度が速くぶれることは無いが)はまずない。
 それから、写真を撮影すると勝手にクラウドへアップロードされパソコンから確認できる。まぁこれはスマホの機能だが。
 使っていない機材の使い道が出来てうれしい。
 ともに掲載した写真では、被写体から離れているが、撮影の為離したのであって、実際の撮影では、被写体から15cmぐらいのマクロ撮影となる。

— posted by Mediamix at 12:00 am  

中国製 Arduino 各種 追加1

Arduino Nano
Arduino Nano も 買ってみた (と言うか届くのが遅かった)
Arduino Nano 3.0

 初めて買ったNanoである。価格は$9.27で、約1131円でUSBケーブルが付属する、最初の写真の Nano用のエクステンションボードは2個で$9.63なので、1個あたり、約587円となる。
 なんか高いねぇ、大きさ優先で、Nano 本体だけで買っても、Pro Miniの倍以上、まぁPro MiniにUSBインターフェースはついていないが・・・というか、Unoより高い
 エクステンションボードと組み合わせれば、開発は楽だが、Unoで開発しようが、Pro Miniで開発しようが、それほど違いがない。
 汎用性で、Unoに負けて、大きさでPro Miniに負け、価格ですべてに負けると言う負けっぷり!
 ところで、撮影は、SonyのCyber-shot QX10で行った。
 QX10で撮った感じでは、青色へのシフトが少なくかなり自然な感じである。

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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