サーモスタット

サーモスタット
設定した温度でAC機器を制御したい!


 だんだん熱くなってきました、サーバーを管理している身には、気温の上昇が気になります。
 サーバーを冷やすのに、サーキュレーターや扇風機は、必需品!だけど廻しっぱなしだと、埃がたまって、サーキュレーターをメンテナンスしなければならない!と言う、さらに仕事が増えるのであった!

既存で売っている物
W1401

XH-W1209

W1401 価格 540円
使い方は簡単、左側の表示は、リレーのON温度を設定、真ん中は現在の温度、右側の表示はリレーOFFの温度を設定
設定方法は各々、左右のLEDの下のボタンで行う。
とってもシンプルな作り。
XH-W1209 価格363円 品名が正しいとは限らない・・・
こいつ思ったより優れもの、設定モードから、温度が高くなったら動作するのか、低くなったら動作するのかを設定可能、温度誤差修正、など、値段以上の機能がある。
 共に、価格はかなり安いお店でちゃんと届きそうな店を選んで購入した、高い店では、価格が3倍ぐらいする。
 ケース入りの完成品も数多く販売されているが、それなりに高い。
 どっちの機種でも、良いんだが、どうしようもなく温度が上がったら警告音を鳴らしたい!、また、設定温度を超えたかどうか知りたい。
 まぁ、そんな訳で作ってみた。
サーモスタット1

 とりあえず、ブレッドボード上で組み上げてみた
サーモスタット2

 表示は使いやすくて安いI2C液晶、液晶だけだとさびしいので、LEDも3個 
サーモスタット回路図

 センサーは、LM35Dだと、得られたデータにヒゲがあって、データが安定しないので、DS18B20を選んだ、プローブも売られていて入手しやすい。
サーモスタット 完成品

 デカいよ!、ケースに比べ液晶が小さい!もっと大きな液晶を付ければよかったか?
温度センサー各種

 秋月電子で、DS18B20(秋月電子のは’+’が付いて鉛フリー)を買うと1個300円、高いよ!2個しか買えなかった!
 Aliexpressで買ったセンサーはプローブタイプのDS18B20で10個1806円、DS18B20の単体10個で732円、LM35Dは単体10個で774円、到着に2~3週間かかるけどね・・・
 リレーはモジュールを使っているが、モジュールを使った方が安いと言うか、Aliexpressでリレー単体を購入すれば、リレー単体の方が安いに決まっているが、Aliexpressで買ったモジュールが有ったので使ってみた。
 問題はどうやって、5Vを作るか?と言う事、なんちゃって100Vから直接ってのは、リレーをドライブするにはキツイ。Aliexpressで小型AC-DC 5V500mAのなんて言う物は、1個300円ぐらいする。
 秋月を見てみると、ジャンク??でFOMAの充電機が1個200円で売られていたので、ばらして使ってみた。かなり古い品で中国のクオリティの低い部品が使われているが、2~3年はもつかも??
 設定できる項目は、センサーエラー感知、温度修正、リレー動作温度、リレー動作最低時間、警告音動作温度
 表示している項目は、現在温度・リレー動作中・設定温度・リレー動作履歴・警告履歴となっている。
 モジュールを買っても、結局は組み上げなければならないので、今後自分で組むか(次回は3.3VのPro Miniを使いたいが、ACアダプタとの兼ね合いもあるので、未定)モジュールを使うかは、未定である。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

中国製 Arduino 各種 追加3

uno
久しぶりに、UNOを買ってみた、1 Lot 10個 1個あたり365円!
 こんな安く、出来るのか!シリアルインターフェース廻りは CH340、ヒューズが見当たらないが、通常のピンヘッダーに並んで、もう1組あるので、配線が楽です。ここまでやらなくても、電源とGNDが取りやすければ良いのですけど、ともかく安いです。
 今回は、Nano 特集?です。
nano

 Nano も買い慣れてきて、もう安いのしか買わないようにしています。
nano

 1個318円、シリアルはCH340Gですね。
Nano

 これは、1個402円!
Nano

 やっぱりシリアルは、 CH340Gです。
Nano

 www.betemcu.cn の Nano 1個 366円
Nano

 店によって値段はまちまちだ、購入前にチェックが必要だな、こいつも CH340G
Nano

 まともな Nano も 1種類買ってみた、1個1131円
Nano

 初めて買った Nano に 凄く似ている。 高いだけあってシリアルチップがFTDI232RLでちょっと違う!
だけど、FTDI232RLでも、もっと安くなってよいはずだよなぁ。

安物買うなら、UNOやNanoは$3台、Pro Miniは$2台で手に入るようだ。
$2でPro Miniが買えるなら、AVRのTiny 2312を使って何か組むより Pro Miniを使った方が安く出来る。

— posted by Mediamix at 12:00 am  

中国製 Arduino 各種 追加2

ProMini
www.betemcu.cn の ProMini ??
Aliexpressで買い物する時、安いArduino を見つけると、1Lot (5~10個)をついでに買っている、UNOもNANOもProMiniをバリエーションがあって楽しい!
ProMini

 ページトップのPro Mini だ、ATMEGA328 5V/16MHz と書かれて売られている。
 特徴的なのは、大きなクリスタルが付いている事だ!
 価格は5個単位の販売で、1個240円ぐらいと、超お得!
ProMini

 このショップでは、ATMEGA168 5V/16MHzのPro Miniも売られていて、見た目全く同じ!で、注意しないと危ない
 価格は、10個単位販売で、1個174円程度とすんごく安い!
ProMini

 The Simpleとプリントされた、Pro Mini 何処製と言うよりいろんなショップで売られている。
 Deek Robot 製と全く同じ部品配置、Deek Robotとプリントされてないだけ、マシかも?
 中華製も自分の名前を騙れるようになっただけ、進歩?したのか?価格は1個309円だ!
ProMini

 この機種は3.3V 8MHz版も売られていて、10個単位販売で、232円、5V版も10個売りの所で買えば、安かったと思う。
 届いてから区別する為に、マジックで印をつけた。

 Pro Miniにスケッチを書き込むためには、FTDIのアダプタが必要になる訳だが、これも色々と販売されている。
FTDI 秋月電子製

 秋月電子製で、使いやすそうなのは、「FT232RL USBシリアル変換モジュールキット」未完成品なら、1個800円
 3.3V 5V切替、VCC(VIO) 出力 ON/OFF切替と全ての機能?があり、十分なんだが、配線パターン上、写真右上にFTDI用の信号が出ているので、そこから接続ケーブルを繋ぐわけだが、あまりみっとも良くない。
FTDI CP2102

 中華製で良く売られているのがコレだ、価格は250円とグッと安くなる、チップはCP2102。
 これで、満足していたのだが、最近3.3VのPro Miniを買ったので、3.3V用のケーブルも作らなければならない。
 5Vのまま使っても、Pro Mini自体は壊れないだろうが、Pro Miniに付けている周辺機器が3.3Vだったりすると、壊れる可能性が高い。
FTDI FT232R

 そんな中、見つけたのがこいつ!1個268~454円 価格のばらつきは、売っているショップの違い
 高い店が良い訳では無く、安い店は届かない場合もあるが・・・
 ともかく、6ピン全てをパラレルにFTDIインタフェースに挿すだけ、基板上に5V/3.3V 切り替えジャンパーが付いている。
 まぁ、パラで繋ぐとはいえ、電源ラインには逆流防止のダイオードは入れるようにしている。
 
 この価格で、FT232Rが載っているのでとってもお得だ!
 さて、3.3V版のPro Miniも揃ったので、さっそく、今まで怪しい接続をしていた、ESP8266とかやっすいLCDを、ちゃんと3.3Vで駆動してヤルか!
 (5V-3.3Vの電圧変換モジュールなんかも、多数?在庫があるが、ブレッドボードで組むときにいちいち入れてない)
 意気揚々と実験開始してみると、動かねぇ・・・・!
 
 色々と調べると、Pro Mini 3.3Vを売っていたHPのコメントにやっぱり、動かね~~って言うコメントが複数ある。
 よく読むと、ブートローダーが書かれていないとの事、以前買った Pro MiniにAVR ISPのコネクタが出ている商品があったが、なんで、ISPのコネクタが出ているんだ!と悩んだ、IDEからPro Miniには、AVR ISPではスケッチを書き込むことができないのに!
 ともかく、Pro Mini 3.3VからISPの配線を引き出して、ブートローダーを書き込まなければならない。
ISP Adapter

 写真のUNOは関係ない、手近にあった、UNO付きのブレッドボードを使っただけである。
 バラックで書き込みの動作検証をしたらOKであった、全ての Pro Mini 3.3V を組み立てて(Pinのはんだ付け)ブートローダーを、書き込むのが面倒だったので、ブートローダー書込み用の基板を作った。
ISP Board

 説明が手書きなのが、アレだけど、テプラ使うのが面倒であった。どうせ使っている時は見えないし!
ISP Board 2

 ICで5V作って、AVR ISP MK2に供給している、電源アダプタの出力をPro MiniのRAWへ供給している。
 ダイオードは安全の為、スイッチが付いているのは、書き込みが失敗した時に、Pro Miniの電源を切る為だ。
 さらに、いくらダイオードを付けているとはいえ、FTDIからテスト用のスケッチを入れるときには、電源OFFにした方が安全だからだ。
 
 また、変なアダプタ?が1個 増えた!


   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

HID バルブ 溶けた・・・

75W HID
75W 球 金具が溶けた・・・

 取り付けてから9か月で、点灯したりしなくなったり・・・・使えなくなったので交換してみた。

75W HID

 配線部分が青いのは8000Kの印である。
 10か月で、金具の部分が溶けて(蒸発して)?無くなっている、ヘッドライトの中を覗いてもかけらが見えない?何処へいってしまうのだろう?本当に蒸発したのか??
 今見ると、取り換えた時に、間違えて100W球を付けたようだ!室内で実験した時は、100W球を付けると、バラストの安全装置が働いて、点灯しなくいなるが、実際に車に付けてみると、どうも電圧が下がるようで、点いている!!

 20Km以上走ってしまったが、明日早々に、交換するべきであろか、そのまま行ってしまうか??
 耐熱性のケーブルまで、溶けている様で、最近100Wの球を見かけないとおもったら、製品に問題があるのだろうか?
 ちなみに、Aliexpressで1セット$14で、1750円ぐらいである。
 しかし、いくら安くても10か月ではねぇ・・・・、手持ちのバラスト100W / 75W 形状 H1 H3 D2x 色 8000K / 6000K となると、2x3x2で、12種類、を1セット買ったとしても、21000円、最近では、D2xしか買わないので、それでも7000円で2セットで、14000円となる。
長持ちするバルブは無いのだろうか??
HID 懐中電灯

HID 55W 懐中電灯
HID スポットライト

HID 100W スポットライト
どうなのこのケーブル 12V8A流れるケーブルには見えない!
 バルブを買う時に、なんとなく、上記2商品も注文してしまった。品質は届いてからのお楽しみ!新たにバルブのストックを増やさなければならないのか??

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ 3

VICTOR VC3165
VICTOR VC3165 内部

 よもや、「周波数カウンタ 3」があるとは思わなかった。

 arduinoを使って、PWM調光器の素晴らしい物?を作ろうと思い、PWM周波数を変更すべく、コネコネしているうちに、実際の周波数は、本当に変更されているのだろうか?と、「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」で、周波数を測ろうとしたら、測れね~~~~!
 プリアンプ部分が甘いのだろうけど、そこんとこを突っつくより、すなおに「VICTOR VC3165」を出して、計測した。
 PWM周波数は予想通り変更できたが、「VICTOR VC3165」を外して、仕舞おうとすると、コトコトと音がする。

 中国から購入した商品は、輸送時に内部が破損している場合もあり、気になったので開けてみた。
VICTOR VC3165 内部

 トランスのカバーが外れて、カバー上下して音をだしていた。
VICTOR VC3165 基盤

 内部は、予想以上に良い作りである。
トランス

トランスが入っている。
輸送時の衝撃に耐えきれず、カバーが外れた!
トランス

4点止めのトランスだったので、被害が拡大しなかったが、
2か所で止めるタイプだったら、トランスがケース内を跳ね回って内部が破損したであろう。

 「VICTOR VC3165」思ったよりつくりが良い、はんだは綺麗に載っている、部品の取り付けはそれなり~~だが、これが、1万円ちょっとでできる事にビックリ!
 純日本製だったら、4万円ぐらいするだろう。つまり為替は、$1=480円ぐらいでないと、日本で作った一般的な電子(電機)製品は、中国の製品に勝てない。為替が現状の4倍だとすると、国内の土地は中国人に買い荒らされてしまうだろうから、為替だけの問題では無く、グローバル経済のかじ取りは、はなんと難しいのであろうと!悩んでしまう。
 まぁ私が悩んでも仕方がないのだが、私を含めて、ダイナミックな転換が必要だと思った!
 
 「VICTOR VC3165」も日本の住宅事情?に合わせて、このままでも、レイアウトを考えれば、1/4ぐらいのサイズになるのに、日本人が作ったら、表示サイズは変えずに、1/8のサイズまで小さく出来るのではないか?と思う。このあたりが日本の生き残りの道なのか? 
 
周波数カウンタ 1万円!と言うだけあって、他のキットでは測れない周波数も難なく、計測できた「VICTOR VC3165」であった。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ 2

周波数カウンタ
周波数カウンターキットをケースに入れてみた

 思ったような性能を発揮したが、1Hzあたりを入れると、1とか2など表示され、今一歩か?まぁ低い周波数は仕方がないのかもしれない、低い周波数を測るにはゲートタイムをかなり長く取らなければならず、ゲートタイムが長いと言う事は、表示が更新される時間も長くなる訳で、痛し痒しか??
 
ボタン1つで動作をセットするので、弄りまわさないとわからなかった!
 ボタンを長押しすると、PROG(と読めるかどうかは別として:以下略)モードに入る
 QUIT PROGモードを抜ける
 ADD  オフセット+ 現在の表示値を足して表示する
 SUB  オフセットー 現在の表示値を引いて表示する
 ZERO オフセットを0とする
 TABLE オフセットをテーブルから選ぶ(455、3.999、4.1943、4.4336、10.7)
 PSV/NOPSV パワーセーブモードON/OFF
 QUIT PROGモードを抜ける
 

このところ弄った周波数カウンタを纏めてみる
○「VICTOR VC3165 Radio High Frequency Counter RF Meter 0.01Hz-2.4GHz Professional Tester」
 1万円!と高いが、まともである、使えるが、凄く大きい!どのくらい大きいかと言うと、体積でHantekのDSO5102Bと言うオシロスコープぐらいある。
 それだったら、オシロに表示される、周波数の値を見た方が・・・・
 
○「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」
 0.1MHzってのが・・・周波数レンジをLにすると、ゲートタイムが遅くなり、表示がまどろっこしい・・・精度については、微調整も付いているので、問題がないであろう??
 価格は、バラックで1530円
 
○ArduinoとTr1個で作る周波数カウンタ
 それなりに使える、持ってない場合重宝するかもしれない。価格はArduinoしだい、これもバラックだ!
 
○「DIY Kits RF 1Hz-50MHz Crystal Oscillator Frequency Counter Meter Digital LED tester meter」
 このページの先頭でとりあげ、ケースまで入れた周波数カウンター、バラックで961円、まぁ使えると言えば使える。安いし、私には十分かもしれない。
 
High Accuracy RF 0.1-1100 MHz 0.1-1.1 GHz Frequency Counter Tester meter measurement For ham Radio Digital lcd meter

 こんなのを買ったのを忘れていた、
○「High Accuracy RF 0.1-1100 MHz 0.1-1.1 GHz Frequency Counter Tester meter measurement For ham Radio Digital lcd meter」
 こいつもバラックで、1884円
 ゲートタイム 0.01、0.1、1.0 秒の3種類、やはり高めの周波数に強く、私のような低周波派には、使い勝手が悪そうだ。

まぁ、やるだけやったんで、自己満足には、浸れると思います。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

LED マクロ リングフラッシュ & ライト

LED フラッシュ
やっぱり欲しくて Aliexpress で買った!
 自分で作ったのに、やっぱり欲しくて買いました、価格は$31.32で約3821円でした。
 今、アマゾンで確認したら、同じものが売っていた!価格は7000円、似たやつでオプションの何も付いていない、安いのは2500円ぐらいからありました!
 で、アマゾンの評価は☆1つ!
 
 ほぼ同じ物だと思うのだが、充電池が使えない!、私も使えないのかと最初?と思ったが、電源長押しで使えた!
 見ての通り、私のカメラ LUMIX GX1では、赤外線の発光部分が隠れてしまい、明るいところでは、ピントは合うけど、うす暗いところでは合わないのではないのか?
 それより、シャッターを切っても写りが暗すぎます!光量と測光が合わないんだよね・・・これはどうやって撮ればよいのか?かなり練習がいるかも??使いづらいんです。
裏面

 カメラに対して、ストロボが巨大!ビデオ撮影には良いかも??
本体と付属品

 レンズアダプタは結局合わなくて、アマゾンで1000円で買った。パナソニックの電動Xレンズの径が37mmしかないのが、原因ですけどね・・・
ビデオ グリップ

 ハハハハ!昔は高かったけど、なんとアマゾンの方が安かった!
 私の購入価格は$19.73で約2410円です。アマゾンは1500~1700円で売っています。
 まぁあまり利用価値が無いからそんなものか?
 最近はやっているのは、重りがついている、スタピライザーハンドルなんてやつかな??
アーム

 アクセサリを固定するアームです。$15.18で1851円、作りはしっかりしていて、品も良いのですが、ネジが切っていない!カメラのネジ(UNCネジ 1/4)のダイスなんてもってないし・・・
 ほんと、くだらない物買ってしまいました。

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

周波数カウンタ

2.4GHz 周波数カウンタ
Aliexpress で 売られている周波数カウンタ
VICTOR VC3165

 EMSで発送されて、$83.18 で、約10,150円、アマゾンだと、20,990円 パネル表示は英語で、日本語マニュアル付きらしい。
 アマゾン プライムなので2日ぐらいで届くであろう。待って1万か、直ぐに届いて2万円か?の違いだ!
 まともな周波数カウンタを持っていたのだが、だれかにあげてしまったようで、探しても見当たらない、そんな訳で Aliexpressで注文したのだが、また蕎麦屋の出前状態になっている。
 大至急欲しかったので送付方法をEMSにしたのに、(偽の??)伝票番号だけ送られてきて、商品は発送されていない状態である。
 注文したのは、まともなケースに入っている、「VICTOR VC3165 Radio High Frequency Counter RF Meter 0.01Hz-2.4GHz Professional Tester」だ!
 注文して直ぐにショップから、「マニュアルは英語だが、パネルが全て中文だが良いか?問合せがきたので、直ぐ発送されるのか?と思いきや、通常書留国際小包で注文した、バラックの周波数カウンタの方が先に届いた。
◎2.4GHz 8LED PLJ-8LED 周波数カウンタの使い方
ボタン上 モード・セットボタン
ボタン下 選択ボタン
 
モード
0.表示モード
1.IF モード1 周波数設定(標準は0)
2.IF モード2 П上記周波数を足す・U 上記周波数を減らす
3.CH 計測チャンネル設定 入力周波数 切替
 レンジが合ってないと表示されなくなるので注意
 A (自動:不確実)
 L (0.1 MHz ~ 60 MHz)
 H (20 MHz ~ 2.4 GHz)
4.DF 表示フィルタ
 表示されなくなる場合があるので注意
 入力周波数が Lので、200KHz以下の場合
 入力周波数が Hので、30MKHz以下の場合
 ON フィルタをかける
 OFF フィルタをかけない
5.コ 最終一桁表示制限(視認性を上げる為)
 ON 1桁目を表示しない
 OFF 1桁目を表示する
6.L LED輝度調整
 1(暗い)~8(明るい)
選択ボタン
モードが0の場合
 ゲート時間切替、0.01  0.1  1 秒切替
モードが1、6の場合
 数値のアップ
モードが2,4,5の場合
 値の切り替え
24GHz 8LED PLJ-8LED-G3

 「0.1-60MHz 20MHz~ 2.4GHz RF Singal Frequency Counter Tester LED Meter Ham Radio Digital led Frequency tester meter」で、$12.54 約1530円だ!
 なにを繋いでも、00000000としか表示しない、手で入力端子に振れると、ランダムな数字が表示されるので、壊れている訳ではなさそうなが・・・・
 WEBで調べる事、30分やっと使い方が解った、英文が無かったので、とりあえず和訳してみる。
 
 実際に測りたい周波数は1MHz以下だったので、ハッキリ言って、今回は使えない~~~
Arduino 周波数カウンタ-1

 Arduino 周波数カウンタで、検索すると、簡単な回路で、Arduino でも計測できるらしい。
Arduino Frequency Counter LibraryLink と、なんでも作っちゃう、かも。Link だ!
 
 液晶+キーパッドシールドと合わせて・・・と思ったが、周波数カウンタの入力端子が D5 固定となっており、液晶+キーパッドシールドと合わせて使う事ができない。ので、秋月電子で売っている、「I2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キット」 600円と合わせてみる
 
 IICだと、配線数が減るので楽だが、使えるかどうかバラックで組んでみた。
 
右上は、これもまた、秋月電子の、「マルチ周波数オシレータキット」で、500円
 オシロに付いている、1KHzの出力を入れてみると、確かに100と表示されるので、ある程度??合っているようだ。
「I2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キット」は、「I2C LCD Breakout」を使ってみた!Link を参照し、ライブラリにWire.hだけを使っている。
Arduino 周波数カウンタ-2

 ちゃんと動くようなので、Arduino ProMINI で作り直してみる。「マルチ周波数オシレータキット」で100KHzを入れてみるとこんな感じだ!
周波数カウンタ入力回路

 デジタルピン5番に入れる回路は上記の様になっている。
BC547など手に入らないし、100nFって単位は、どちらかと言うと0.1μFとしてもらったほうが解りやすい、10Kの抵抗は、オリジナルでは、1Kだ。あまり気にせずに作ったので、10Kとなっているが、特に他意は無い。
50MHz 周波数カウンタ

 それなりに動くようだが、「DIY Kits RF 1Hz-50MHz Crystal Oscillator Frequency Counter Meter Digital LED tester meter」も注文しておいた、$7.88(値段は既に、$8.29になっている)で、約961円と、安く買った ProMINI と秋月の液晶を合せるよりさらに安くて、精度が高いであろう。
 最近特に感じるのだが、中国製の部品のクオリティが上がっており侮れない。
 以前は、部品から出ているリード線がヒョロヒョロ~~って感じだったけど、最近ではとりあえずまっすくになっている、太さが違ったりはしているが・・・ 
 
 また、ある程度本当で、抵抗は全て誤差1%の物が使われている、Aliexpressで売られている抵抗もほぼ 誤差1%であり、コンデンサも以前みたいな、なんちゃってコンデンサーではない。
 
 日本製が使いたい!のだが、日本ではもう部品は作らないのだろうか??
 
がんばれ日本としか言いようがない

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

Power LED ドライバ

Power LED ドライバ
Power LED ドライバ モジュールといっても 色々ある

 30V以下のドライバICだと、PT4115とCL6807が良く使われているようだ。
 Power LEDへ供給する電流を決めるのは、共に1Ω以下の抵抗であるが、この抵抗が中々てに入らず、困っていた。
 やっとAliexpressで見つけたが、とてつもなく高い!1個40円でしかも100個単位!つまり、1セット4000円だ!
 10種類買ったら4万円!!う~~む困った。
 しかし、1個120円ぐらいのLEDドライバモジュールで、こんな高い抵抗が2個も使われているのだろうか???すごく疑問である!
 ともかく、ある程度の種類の抵抗値が無いと、Power LEDへ思った電流を流す事ができない、Power LEDも、今までは1Wなら最大 350mA、3Wなら 700mA程度と相場が決まっていたが、最近はCOB球も増えて、350/700だけでは済まなくなってしまいました。
 そんな訳で色々な種類の抵抗がほしかったよ~~って事です。
無理やり抵抗

 以前はこんな感じで無理やり抵抗を付けていた!
PT4115

  DIM端子へ5VのPWM信号を、入れれば良いようだ、スレッシホールド(あ~~発音がぁ)は2.5Vあたり
PT4115 Power LED ドライバ

 簡単な計算方法は、Iout = 0.1/RS なので、上記写真では、0.3Ωの2段重ねなので、0.15Ωで出力電流は666mA、3W LEDが700~750mAなので、安全に3W LEDをドライブできる回路みたいだ。
 直流を入れるので、不要なダイオードはとっぱらってある。また1A近く流すと、コイルが発熱するので、コイルの放熱も考えなければならない。
実験回路

 LEDは10Wの物を使っている、まぁ実験なので光ればよいものなんで・・・
 電圧変換トランジスタは要らないが、直接つないで、ショートして、Arduino を壊したくないので付けている。
 LCDキーパットシールドを使って、キーのUPとダウンでLEDの明るさをコントロールしてみた。
オシロ画像

 D3からPWM出力を出しているので、490Hzの筈、オシロ上でも約2msで1サイクルになっているので、だいたい合っているようだ!
 オシロスコープは、以前買った USB オシロ DSO-2150 たしか、2万円ぐらいで、AliexpressかeBayで購入したと思う。60MHz帯域まで測れるので、私が使う分には申し分ない。
画像からもわかるようにちょっとノイジーなのが気になる点である。

 PWMの発生も以前はタイマICなんか使っていたのだが、Arduino(AVR)が使えるので簡単に値を変更で来て、便利だなぁと実感した。

   

— posted by Mediamix at 12:00 am  

抵抗・コンデンサー・TR・FET・DI計 その後

CR TR FET計
やっと完成しました、測定器!
 えーとですねぇ・・・とりあえず、Aliexpressの「Hong Kong century electronic - wholesaleLink 」との、メールのやり取りを数回行ったんですけど、まぁ親切な方でしたが・・・・
 
 MMSCC:動いている感じがしないのですが?
 HKCE:解決しますので、写真を送ってください。
 MMSCC:写真数枚と、HPにも写真を上げているので見てください。
 HKCE:あなたは、デベロッパーなので、質問にお答えできません! プログラムにはプロテクトがかかっています。
 MMSCC:・・・・・・f(--;
 
 HKCEってのは、「Hong Kong century electronic」の略です、MMSCCはMediamixの略?です。
 うちは、電子機器のデベロッパーじゃないし、と説明するのも面倒なので、ちょっと悩んでみる・・・と言うか寝てみる。
 起きてから回路と言うか半田ののり等をみても、問題なさそう。う~~ん、やっぱり、不良個所はみあたらないよなぁ
 再度電源投入して、ささっと電圧を測ってみても、問題なさそう。(ATmegaの裏側しか見えないので、この時点では裏向き)表に裏返すと、やっぱりLCDは反応が無い・・・・
 さて、このスイッチはなんなんだ?モード切替か??とカチカチ押していると、LCDに文字が出て消えた! なんか動いている!
 電源投入して、テストするパーツが付いていないと、あっという間に終了して、スタンバイになってしまうようで、最初から動いていたようです・・・はははは!
 でっかいコンデンサーでも付けていれば、直ぐにわかったんですけど、裏側にして電源ON、電圧測定して、よっこらしょとひっくり返すと、もうスタンバイへ移行状態で、動いている様には見えなかった!
ケース加工

 さて、ケースに収めてみると、ケース底のでっぱりが邪魔で収まらない!
 次に、スイッチを付ける穴が無い、LEDの穴も無い!
 電源はさて、どうするものか?電池で行くのかDC inの穴を開けるのか??
 測定端子はどうしようか?ターミナルを立てるのか??
 でっぱりが多いと、壊しやすいので、う~~~んどうしようか?と考え、ステレオプラグで測定端子を外へ3本出す事にしました。
本体

 穴あけが終わり、ケースに組むと、ケース右下の赤いボタンの高さが足りなくて押せない!既に10mmかさ上げ?しているのに、まだ足りない
 ターミナル端子から配線すると、配線部分がぶつかって、ケースに収まらないので、ターミナル撤去!
 LCDの高さが高すぎて、ケースに収まらない!、LCDをひっくり返して、ねじって止めている金具の爪を全て、内側へ折り返す
 さらに、ぶつかる部品TRとCを出来る限り寝かせる。
 この時点で、付属の金属製スペーサーは高さが合わなくなる!
 9Vのバッテリーは、交換するのに、ケースを開けて、ねじを4本外さなければならないので、外部電源だけにする。9Vの電池は高いしね・・・
 まぁ完成した訳であるが、Googleで「Transistor Tester Capacitor ESR Inductance Resistor Meter」検索するとYouTubeに、動画が投稿されており、丸ピンのソケットを使ったテスト端子を使っている!これって使いやすそうなので、さらに改良を加えてみた!
 ただし、バラバラといっぱいある抵抗を測るときは使いにくそうだ。
 
 はたして、これで動いている様で死んでいるFETなんかも判別できるのだろうか?
 
 最後に、「Hong Kong century electronic」へ動きましたの連絡を入れておくべきだろう。
TR 測定

 

— posted by Mediamix at 12:00 am  

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